ときわの米国株資産運用

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米国株小型成長株分散投資を中心としつつ日々の資産運用結果を報告します。ファンダメンタル、テクニカル分析も交えて日々オススメ銘柄紹介等、役立つ情報をお伝えしていきます。投資は自己責任でお願いします。

ビットコインが3万ドルを割る!どうする?

 

ビットコインが3万ドルを割る!どうする?

ビットコインがついに3万ドルを割ってしまいました。

■BTCUSD日足チャート

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この2ヶ月でも一時的に3万ドルを割ることはあったもののすぐに反発していましたが、今回はガッツリ陰線で3万ドルを割って反発もあまりしていません。

テクニカル的にも再びMACDが下にクロスしているため、ここからも下がり続ける可能性は大きいと思います。

 

ではどこまで下がるか、というところが気になりますが、次のサポートラインとしては6/22に一時的に到達した28500ドルあたりを割るかどうかが大きな境目になりそうな気がします。このラインは2021/1に一時的に下がったときのサポートラインでもあり、結構注目を集めているラインかと思います。

 

また、ピボットポイント分析によると2ndサポートポイントが29353ドル、3rdサポートポイントが28181ドルということです。2ndサポートポイントは現在価格からかなり近いのであまりサポートとして働く感じがしないですが、28181ドルは先程の28500ドルとも近く、この辺りのレンジがやはり大きな抵抗線になるのではと思います。

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短期的には上下どちらに動いてもおかしくない状況ですが、やはり長期的には買い進めても良いぐらいに割安になっていると思っています。

仮想通貨全体の時価総額今現在130兆円ぐらいですが、アップルの時価総額が250兆円、マイクロソフト時価総額が225兆円、サウジアラムコ時価総額が200兆円、等の1企業と比べてもまだ上回っていないぐらいの水準です。これをどう捉えるかは人それぞれですが、個人的にはブロックチェーンによってできる市場(NFT等)にはかなり将来性を感じており、全然安いと感じます。

大手金融機関、投資会社の参入であったり、一部国家での法定通貨指定など、長期的なプラス材料は有り余るほどあります。今の下落はコロナショック後の上昇相場が大きかった事による反動かと思いますので、今の調整期間が終わるまではしばらく耐え忍ぶ必要がありそうです。

 

週足チャートを見るとまだ下落トレンド継続中ですが、週足のMACDが上にクロスするタイミングが次の上昇の始まりになると思います。まだその時は先になりますが、早くてもあと2-3ヶ月ぐらいは待つことになりそうです。

■BTCUSD週足チャート

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本日は以上です。

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